給湯器の故障で困ったら即相談!でもその前に知りたい工事のこと

給湯器が故障した時のために修理の流れや費用相場を知っておこう

給湯器の耐久年度

お風呂によく浸かる人、シャワーだけで済ませる人と様々ですが、ほとんど使わない家庭では、給湯器が劣化するスピードも遅い傾向にあります。しかし、外に取り付けることが多いため設置してから5~6年で故障することもあります。

給湯器の修理の流れ

相談をする

給湯器の様子がおかしい場合は、専用ダイヤルにかけて故障したことを伝える必要があります。言葉で説明しにくい状況にある場合は問い合わせフォームを利用して伝えてみてくださいね。

見積もりを出してもらう

電話、またはメールの問い合わせ内容を確認の上、修理費用を出していきます。メールで、給湯器の画像を送ると、より詳しく金額を伝えることが可能です。電話やメールで把握できない時は作業員が実際に現地へ行って見積もりを出すこともできます。

検討してみる

生活に欠かせない給湯器が壊れたのですから、見積もりを出してもらった場所ですぐに依頼したいでしょう。しかし、修理実績や費用、サービス内容は各業者で違うため、1社だけで即決するのはまだ早いです。少なくとももう一社くらいは見積もり依頼をした方がいいでしょう。

修理開始!

検討の末、ようやく見つかった業者で給湯器の修理をしていきます。スタッフの数が多い場合は、約一時間程で現地に到着するでしょう。また、部品の数も豊富なのですぐに対応できる状態です。

給湯器の確認

修理が完了したら、給湯器の様子を作業と共にチェックします。不具合がないことを確認したら、現金、またはクレジットで支払をします。現金を今すぐ用意できないなら、分割やボーナス払いができるケースもあります。

給湯器の故障で困ったら即相談!でもその前に知りたい工事のこと

給湯器

修理で復活しなかったら

古い型の給湯器は、すでに寿命を迎えているので修理をしてもまたすぐダメになることがあります。何回も続くと費用面で大きな負担となるでしょう。その場合は、給湯器を新しいものに交換する必要があります。

修理にかかる時間

通常、一日で修理を完了させられますが、壊れ方がひどい場合は修理ではなく交換という形になります。そうなると、在庫があれば半日で交換できますが、ない場合は最低でも一週間はかかります。ただ、軽い故障なら一日で終わるので数日間お湯が使えないというようなことはありません。

修理の相場

結論からいうと、給湯器の修理にかかる費用は技術料込みで1万円からという業者が多いです。加えて、部品の交換が必要な場合は、それに応じて加算されていく感じになります。配管部分のパッキンのみを交換するだけなら、修理費用も少しだけ安くなるでしょう。水漏れの場合は、配管と電子制御基板を交換するか、あるいは修理になるので1万円以上は確実にかかります。